 | いちばん適する人物評は 「カゲのうすいおじさん」ですが、こうやって書き出してみるとけっこういろいろあるものです。自分自身のことなのに、自分でも忘れつつあることがらも多くなってきたので、忘れないうちに書き留めておきます。
| 出身
群馬県館林市(注:1) 誕生日
1955年11月1日(54歳です)(注:2) 血液型
B型
学校
善導寺保育園
館林市立渡瀬小学校(注:3) 館林市立第一中学校
群馬県立太田高等学校(注:4) 筑波大学第1学群自然学類数学専攻(注:5) 食品衛生責任者
飲食店を営業するにあたって調理師の資格は不要(注:6)です。食品衛生責任者の講習を受ければよいのです。数千円の出費と1日の講習受講で開業のための資格を取得できます。私は埼玉県で食品衛生責任者の資格を取得しました(注:7)。店は館林保健福祉事務所の立入検査をパスしています。
その他の資格
第2種情報処理技術者
教育情報化コーディネータ3級(注:8) TOEIC675点(注:9) 自動車の運転免許
高等学校および中学校の数学の教員免許状
日商簿記3級(注:10) 出演歴
2006年から2007年、FM群馬(86.3MHz)に毎月第1月曜日の午後6:30ころから、群馬県在住ITジャーナリストとして1年以上にわたり出演(していた)
その他のメディア
2006~7年FM群馬のイブニンの扉に定期的に出演
2006年FM群馬でインタビュー受ける
サンデー毎日で電話取材受ける
毎日新聞群馬版に紹介される
上毛新聞シャトルに紹介される
下野新聞に紹介される
2003年1月13日、上毛新聞の経済欄にて、「かんたんパソコン改定4版」が紹介される
2003年1月14日(火)、上毛新聞の東毛欄にて、「かんたんパソコン改定4版」が紹介される
その他読売朝日毎日の広告面で書籍の広告が載った
出版暦
むかし、1年に数冊の割合でPC書籍を書いていました(注:11) 以下、代表作
●かんたんパソコン入門4訂版(2002技術評論社)
●55才からの パソコンで作る挨拶状・年賀状 [筆まめVer.12編](2001技術評論社)
●55才からのパソコン入門(WindowsMe対応版)(2001技術評論社)
●55才からのインターネット入門(2001技術評論社)
●55才からのパソコン入門(2000技術評論社)
●Windows98ワンポイントテクニック(1999技術評論社)
●オールカラー図解最新簡単パソコン入門改訂第3版(第3版1999,初版1995技術評論社)
●ニフティサーブにホームページをつくろう(1998技術評論社)
●Windows95すぐわかる使い方(1995技術評論社)
●すぐ効くトラブルシューティングQ&A300インターネット編 for Windows(1997毎日コミュニケーションズ)
●簡単パソコン入門ハングル版(1998省安堂)
●裏窓から覗くパソコン万華鏡(1994技術評論社)
●ニフティマネジャーではじめるニフティサーブ!Windows版(1995技術評論社)
●ニフティマネジャーではじめるニフティサーブ!Macintosh版(1996技術評論社)
●オールカラー図解簡単パソコン入門(1995技術評論社)
●ポストカードデザインコレクション(1994技術評論社)
●ニフティマネジャーではじめるニフティサーブ!Windows3.1版(1995技術評論社)
●成績太郎マニュアルおよびソフトウェア(1990/4/25技術評論社)
●プログラミング自由学校(共著)
「Cプログラミングの自由研究レポート」(1992/12/18 翔泳社)
●低レ研(アスキー出版 B6 (192ページ)1993/12/17)
月刊アスキー誌上で絶大な人気を誇った連載「低レベルソフトウェア研究所」と「追及」が新規書き下ろし分を加えて単行本化。
雑誌に掲載された文章
雑誌連載もたくさん経験。最大で月5本の連載をこなしていた。総計500本くらいか?
月刊アスキー、Oh!PC、Cマガジン、Beginner's Mac,Macintosh Wire、DOS/Vパワー、Net Fan、日経パソコン、The BASIC,パソコン倶楽部、などに連載
以下、代表作
●マキノ出版刊の雑誌「特選街」2002年4月号 使うぞ! WindowsXP丸わかり必勝講座
●特選街出版 特選街2001年6月号 [パソコンの謎と疑問]読んでスッキリ!Q&Aスペシャル インターネット編を執筆
●特選街出版 特選街2001年4月号 「パソコンの最新常識 ビギナーもベテランも目からウロコの100連発」(寄稿)
●特選街出版 特選街2000年10月号 「WindowsMe 全部わかる楽レポート」
●アスキー 月刊アスキー2000年10月号特別付録 「WindowsMeがわかるキーワード100」にてキーワード100個の解説
●特選街出版 特選街2000年4月号 「パソコンの新常識100」の”読めばわかるWindows98のお役立ち機能”
●「低レ研」 月刊アスキーに連載。 1993年
この連載は、アンケートはがきのよかった記事ベスト10とワースト10の両方にランクインし、注目度の高さを証明した
●「追求」 月刊アスキーに連載 1993年 名文であった
●「こんにちはお調べ君です」 Oh!PCに連載 たぶん50回くらい
●「発見」 翔泳社グルに3回連載
●「よい子のキーワールド」としてパソコン倶楽部(技術評論社)の付録ディスクに収録するお子様用ソフトをプログラミング。(注:12)
●「今月の夢中」 パソコン倶楽部(技術評論社)に12回連載
●「いつかは自分でプログラム」 パソコン倶楽部(技術評論社)に連載。たぶん12回
●「DOS/Vやりたい放題」 パソコン倶楽部(技術評論社)に連載。たぶん12回
●「発想快発」 C MAGAGINE (ソフトバンク)に12回連載 1992年
●「パフォーマと3匹の子ブタ」 MacUser 日本語版(ソフトバンク)に16回連載
●「DESKPOWERでやりたい放題」 パソコン倶楽部(技術評論社)に連載
●「迷走プログラミング」 C MAGAGINE (ソフトバンク)に60回連載
●「なんでいけないの」 DOS/V fan Special (毎日コミュニケーションズ)に36回ほど連載
●「Mac発見伝」 MacUser 日本語版(ソフトバンク)に12回ほど連載
●「Mac中年漂流記 」 MacUser 日本語版(ソフトバンク)に連載
●「今週の一番星計画」 MacintoshWire日本語版(ソフトバンク)に35回連載
●Net Fan (毎日コミュニケーションズ)に製品レポートを連載 1996年
●DOORS(ドアーズ:朝日新聞社)1997年4月号の特集「インターネット事始め」を34ページ執筆
●ムック「はじめようインターネット」(技術評論社)を執筆
●ソフトバンク社刊 C MAGAZINE - 1993年9月号 最新開発環境のレポートVirtual-DOS
●ソフトバンク社刊 C MAGAZINE - 1994年11月号 最新開発環境のレポート C/PRINT Ver. 3.0
毎日発行しているメールマガジン
毎日、飽きもせず以下のメールマガジンを発行しています。中には読者数で数千人規模のものもあります。もう2000号を超えたものもあります・・・継続は力なり
講演
2002年11月
栃木県足利市の梁田公民館でパソコンについて講演(注:13) スポーツ
スポーツは全般的にだめですが、相撲とか、野球とか見るのは好きです
伊勢崎オートレースのファンです
特に高橋貢選手
海外旅行
アメリカ:ワシントンへ1週間くらい
台湾:2泊3日の観光
香港:2泊3日の観光
| | 手術歴
痔の手術(2004)
大きなイボ痔を3つ切って取った。手術が終わった日の夜の太い火箸(注:14)をつっこまれたような感覚(注:15)と、次の日の朝のトイレでのズガーンと突き上げてくる感じの痛みは忘れられない。以後、肛門と脳は最短距離で配線されていると信じている。
音楽
音楽は大好きです。とくにクラシック。
聴くのも好きですが、歌うのも好きですし、ウクレレやヴァイオリンを少々弾きます(注:16) 佐野市の第九の合唱に出演したこともあります。でも、合唱は苦手です。(注:17)。
『BGM』のページも参照してください
お気に入りの映画
(注:18) 本
本も好きで、ついついお金を使ってしまいます
得意なこと
●コンピュータプログラミング(PHP、MySQLを使ったwebシステム、Delphiを使ったWindows用ソフト)。プログラマーとして活動していた時期もあります。 このサイトも自作のプログラムで作成しています。 なんとかビルダーとか、そういう市販ソフトは使っていません。サイト作成のプログラム自体を自作しています。 特長としては更新が楽なこと。メニューと、注文票のデータを同一にできること。よく、店のホームページのメニューの価格と、実際に店に行ったときの価格が違うということがありますが、そういうことが起こらないと言う意味です。自分で作っているのだからあたりまえですが・・・ W3CのHTML 4.01 Transitionalに沿ったHPを作ることができます。ちなみに、ワープロ(注:19)も自作を使っています。自分で作った方が細部までわかっているという意味で信用できるし、使いやすい。 得意なこと。その2
● 数学が得意。先生ではないが、 (飲食店の店主としてはめずらしく) 高校生まで楽々教えることができる。なんと! 大学受験指導もできます(注:20)。
数学の本の出版企画もあった(注:21) 苦手なこと
打ち解けた会話、大きな声で会話すること
団体行動(注:22)
ワードや一太郎(注:23)
スポーツ全般、体を動かすこと
表情を表に出すこと
頭を使うゲーム、たとえば囲碁・将棋・オセロその他 (注:24) 運・経験・かけひきが重要なゲーム(マージャン、トランプその他)
ルールのある遊びはすべて苦手(注:25) その他ゲーム全般好きじゃない。
意外に思われること
ITジャーナリストと称しながら、ワードや一太郎は使えないし、パソコンゲームなどまったく無関心。
起動するのさえ苦痛。
『ゆうひや』を始めた(続ける)わけ
1:チーズケーキが好きで、チーズケーキを出してくれる店が欲しかったから
2:コーヒーが好きで奥深さを知ったから
3:紅茶が好きでむずかしさを知ったから
4:完全禁煙の店が自分自身ほしかっったから
5:カフェオレやミルクティなどミルクメニューの飲み物を提供したかったから
6:好きな音楽を流したかった。特に、クラシック音楽と70年代の流行歌。
おすすめメニュー
1:チーズケーキ 2:あずきパン 3:アイスコーヒー 4:アイスティー 5:トースト (参照:『トーストメニュー』,『あたたかい飲み物メニュー』,『冷たい飲み物メニュー』,『菓子・ケーキメニュー』) まとめ
1955年11月1日生まれで、(面識はないが)ビル・ゲーツと3日違いの同い年。
1980年代後半から1990年代前半にかけて、架空のソフトウェア研究者集団「低レベルソフトウェア研究所」の所長として多数のキレ味鋭い作品を発表。当時のパソコン少年少女に絶大な影響を与えた。
その後も、ITジャーナリスト、フリーのプログラマーとして活躍する一方、群馬県館林市で極小規模の飲食店『ゆうひや』を経営。70年代のヒット曲をBGMに、コーヒーをドリップしたり、チーズケーキを手作りしたりの毎日を過ごしている。
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注釈一覧
注1:大学生の頃と結婚直後の数年以外は、現在まで、ずっと館林市に住んでいる→本文の注:1の場所に戻る 注2:ビル・ゲイツと3日違いの同い年→本文の注:2の場所に戻る 注3:渡瀬小学校は、のちに第九小学校に名称変更になった→本文の注:3の場所に戻る 注4:隣の市ですが、地元と言ってもよいでしょう→本文の注:4の場所に戻る 注5:大学が地元でないのが残念です。なお、飲食店は中卒で営業可能です。というか、学校で何を学んだかは重要だが、学歴そのものはどうでもいい→本文の注:5の場所に戻る 注6:あるにこしたことはないですが→本文の注:6の場所に戻る 注7:この資格は群馬県でも有効です→本文の注:7の場所に戻る 注8:2003/7取得→本文の注:8の場所に戻る 注9:2003年の成績→本文の注:9の場所に戻る 注10:2008年取得→本文の注:10の場所に戻る 注11:今でもアマゾンで検索できます→本文の注:11の場所に戻る 注12:毎月、ネタ出しから、デザイン、プログラミングまで全部ひとりでやっていた。1年くらい続いたと思う。使用言語は、最初のうちはターボパスカル、後になると、ターボCを使用した。その後、世間では、楽しみながらパソコンで学べるエデュテインメントソフトというジャンルが確立したようだ。 いまとなると、私が作成したこのシリーズは、エデュテインメントソフトの先駆け的存在だった→本文の注:12の場所に戻る 注13:講演のできばえはさんざんだった。集まってくれた人にただただ感謝である→本文の注:13の場所に戻る 注14:ひばし=鉄などの金属でできている箸で、火鉢や囲炉裏の熱い炭をはさんで持つために使う→本文の注:14の場所に戻る 注15:まるで実体験があるかのような書き方だが「太い火箸をつっこまれた」経験は ない→本文の注:15の場所に戻る 注16:弾けるというわけではありません→本文の注:16の場所に戻る 注17:合唱は一種の集団行動なので苦手なのです→本文の注:17の場所に戻る 注18:「ショーシャンクの空に」は、私の人生に転機を与えてくれた映画です→本文の注:18の場所に戻る 注19:完全なワープロではなく、ワープロと同等の役割をするソフト→本文の注:19の場所に戻る 注20:受験指導として、数多くの高校生の進学をお手伝いしました→本文の注:20の場所に戻る 注21:その後、数学の本の出版規格はボツになってしまった→本文の注:21の場所に戻る 注22:団体行動はものすごく苦痛→本文の注:22の場所に戻る 注23:起動することさえ苦痛。文書の印刷は自作のソフトを使っている→本文の注:23の場所に戻る 注24:ルールは理解できるが、勝てない。めちゃくちゃ苦手→本文の注:24の場所に戻る 注25:ルールにしたがって瞬時に次の行動をとることができない。つまり、脳の性能がよくない→本文の注:25の場所に戻る
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