2通りに読める言葉

昔、テレビのクイズ番組で2通りに解釈できる言葉を
ヒントのビデオを見て
解答者が当てるというクイズがあった。
たとえば、
(1)
店内で男が女に話しかける
「欲しいクツある?」
夜、野外で男が女に
「星、いくつある?」
(2)
先生が生徒に
「こう解きなさい」
母親が息子に
「コート着なさい」
(3)
動物園で子どもが
「大きなサイ!」
母親が子どもに
「お起きなさい!」
先生が生徒に
「おお、来なさい!」
今日、2011/11/12の朝日新聞の「いわせてもらお」に2つあった
(1)
「ゴキブリの赤字」
「五期ぶりの赤字」
(2)
「お母さんが好きって」
「お母さんガス切って」