以前、Web上で発表した文章です。店のPRではなく、情報公開の一環です。 最近は、趣味でプログラミングするという人の数はめっきり減っています。
私はプログラミングが大好きですから、すでにこの時点でマイナーです。
プログラミングが趣味という人でも、内訳を取れば、大半はBASICまたはCをやっているでしょう。
ところが、私が好きなプログラミング言語はパスカルなのです。
大学で数学科に在籍していたためか、名前からしてパスカルに惹かれました。
あ、大学で数学科に在籍していたと書きましたが、私が大学生だったころはフォートランをやらされました。数時間しかいじれませんでした。ちっともわからず、苦手意識をもっただけで終わりました。
みなさん、私が、専門教育を受けているみたいに思われるのですが、プログラミングは独学です。
独学でもないと、とでもじゃないけど、わかりません。簡単なレベルのことを何年もかけて理解してました。
ウィンドウズの言語として、Pascal系でボーランド社のデルファイを使っています。
私はこのデルファイファンなんです。
と、いっても、名前すら知らない人が99.99%くらいでしょう。
デルファイは、その前のバージョンのターボPascalからの大ファンです。
以前Cマガジンという、C言語専門の雑誌に6年間も、連載記事を持っていたこともありますから、Cも非常に好きで、得意な言語です。自由にいろんなことが書けるので好きです。
それに対して、Pascalは文法規則も厳しいですし、エラーチェックも厳しいので、堅苦しい言語という評判があります。
例えば自分の子供を2つの高校のどちらかに入れるとして、一方は校則の緩い自由な気風の高校、片方は校則の厳しい質実剛健な学校、どちらを選ぶかというと、私なら後者です。生活面のしつけを学校にかなりまかせてしまうのも、ちょっと無責任な感じもしますが、実際そこまで面倒みてくれる学校があるならば、とてもありがたいものです。
パスカルの場合、コンパイルエラーがなくなるまでソースを修正すれば、文法的にはほとんど正しいプログラムとなっています。後はアルゴリズムをきちんと考えれば、ちゃんとしたプログラムができてしまいます。
時間も知識も不足している私にとってはこういった面倒見の良い言語というのはとても助かります。しかもデルファイは非常にコンパイル速度が速く、その点でも非常に助かります。Cのように、記号言語的な短縮形を使わないので、ソースが読みやすいのも魅力です。
昨年一年間で、数十個のプログラムを書きました。
自分の本業を効率的に進めるために、かなりたくさんのプログラム作りました。
ちょっとしたプログラムであれば、オーダーメイドのプログラムを作る自信は今でもあります。
10年程前は、プロのプログラマ(の誰かさん)と競争して、勝ってました。(と、勝手に思っています)
現在までに、推定300から400個のプログラムを作成しています。
ここで、まとめましょう。
まず、第一に、パソコンでプログラミングしているということ自体が珍しい。
次に、Pascal系の言語を使っていることがさらに珍しい。
しかも、プロでもないのにプログラムを何十個も書いてるというのも珍しい。
それらが、すべて本業に直結するプログラムであるというのも珍しい。
ということで、私は、全くもってマイナーな人間なのです。
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