肩にチカラが入ってしまうのをなくしたい

以前、雑誌に連載していた文章です。店のPRではなく、情報公開の一環です
<バーチャル統計研究所(私設)の脱力度>
・バーチャル統計研究所では,このたび,パソコンユーザーおよび,パソコン関連の仕事に従事している1700人を対象に”パソコンはこれからもガンガン安くなってほしいか”という質問に関して書面によるアンケートを行った.
 その結果,有効回答数1532通のうち,約68%が”ガンガン安くなってほしい”,”どちらかといえば,ガンガン安くなってほしい”と答えたのに対し,残り32%は”安くなるべきではない”と答えている.
 バーチャル統計研究所長,高田信次氏(偽名:53歳)は,このアンケート結果に対し,「パソコンは安くなるべきだという声は相当に強くなっているが,パソコンが安くなるべきではないという声も依然として強い」と意味深なコメントを述べている.
 なお,結果報告書に記載された他の質問への回答の中で注目すべきなのは,”あなたの職業”欄であり,それによると,パソコン製造業,パソコン販売業など,パソコンになんらかのかかわりをもって生計を立てていると答えたものが,有効回答数の32%,そうでないものが68%という結果であった.
・バーチャル統計研究所では,このたび,パソコンユーザーおよび,パソコン関連の仕事に従事している1500人を対象に”今後,パソコン関連雑誌はがんがんおもしろくなり,かつどんどん価格も下げるべきで,そのためには編集者のリストラも辞さぬべきか”という質問に関して書面によるアンケートを行った.
 その結果,有効回答数983通のうち,約87%が”今後,パソコン関連雑誌はがんがんおもしろくなり,かつどんどん価格も下げるべきで,編集者のリストラも避けられない”,”どちらかといえば,がんがんおもしろくなり,かつどんどん価格も下げるべき”と答えたのに対し,残り13%は”リストラは避け,今のままでよい”と答えている.
 バーチャル統計研究所長,高田信次氏(仮名:53歳)は,このアンケート結果にたいして,「今後,パソコン関連雑誌はがんがんおもしろくなり,かつどんどん価格も下げるべきで,そのためには編集者のリストラも辞さぬべきだという意見も強いが,一方,それに賛成しない意見も根強いと考えられる」と意味深なコメントを述べている.
 なお,結果報告書に見る,他の質問への回答の中で注目すべきなのは”あなたの職業”欄であり,それによるとパソコン関連雑誌の編集・出版になんらかのかかわりをもって生計を立てていると答えたものが有効回答数の13%,そうでないものが87%という結果であった.
・今後の課題
 今後もより正確でタイムリーな統計をご提供しようと思う.