以前、Web上で発表した文章です。店のPRではなく、情報公開の一環です。 私が使用しているコンピューターは、IBMのノートパソコンである。シンクパッドである。
住んでいる場所が田舎であるゆえ、IBMのノートパソコンを使っていることからして、立派なマイナーである(?)
私がIBMのノートパソコンを使う理由は、キーボードが良いからである。
キーを押したときの感覚もよいし、配列がよく、ミスタッチが少なくなる。
短時間に大量の文章を入力する必要があるため、キーボードの品質は何よりも最優先されるのだ。
ところが、私がどんなにこの長所を力説しても、まわりの人はIBMのノートを買わない。
田舎では、IBMのノートはマイナーなのだろうか。
私のパソコン歴はマイナーそのものである。
私が初めて使ったコンピューターは、日立のBASICマスターレベル2というパソコンだった。
このパソコンはブリキの弁当箱みたいなスタイルだった。
かなり夢中になって使った。
次に使ったのが、日立のBASICマスタージュニアというパソコンだった。
これも、かなり夢中になって使った。何もソフトが無かったから原則として、自分で作らねばならなかった。
雑誌に掲載されているプログラムはなんでもかんでも打ち込んだ。
当時のメジャーは、NECのPC 8001というパソコンだった。
その次に使ったコンピューターは、アメリカのアップル社が作ったパソコン、アップル2である。
当時のメジャーなパソコンは世界的にはIBM PC、日本ではNECのPC 8801またはPC 9801だった。
アップル2については数百種のソフトを集めた。台湾で作られた偽アップル2も使っていた。
その後、アミガというパソコンに熱をあげた。これも、マイナーである。名前すらご存じないという方が多いであろう。
ひとことでいうと、ギラギラしたパソコンだ。非常に個性的なパソコンである。
それから後は、いろいろなコンピューターを使うようになったが、最後に行き着いたのがIBMのノートパソコンである。
現在、数台のThinkPadを使っている。執筆活動がうまくいくのも、ThinkPadのおかげである。
ThinkPadがなかったら、現在の私もなかったあろう。
例に出して申し訳ないが、私の場合、NECのノートパソコンでは、これだけの生産性をあげることは、できなかっただろう。
IBMのノートパソコン(ThinkPad)は、質実剛健、とてもいいパソコンだ。
ぜひ1度触ってみてほしい。
追伸:
IBMのパソコンの中にもコスト削減のため、やわなキーボードのパソコンがある。
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